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活動内容
  

   フードバンク関西は、余った食べ物を預かって、必要なところに届けます。


フードバンク関西は、自社取り扱い商品を最後まで大切にする食品関連企業から、
余剰食品の無償提供を受け、それらを、生活弱者を支えるNPOや福祉施設に無償
で分配しています。


私達は、この活動によって、命をつなぐ糧である食べ物の、分配システムの末端に
「金銭の介在しない新しい流れ」を作り出します。


  
  フードバンク関西の活動内容

Ⅰ  余剰食品の回収と分配事業 (デリバリー事業)
     
 フードバンク関西では、日曜日を除く毎日、ボランティアが交代で、余剰食品の回収と分配の作業をしています。現在、定期的に余剰食品を提供してくださる企業は8社と1団体、それらの余剰食品を活用しているけ取り団体は29団体になります。
フードバンク関西に余剰食品を提供している企業一覧
フードバンク関西の食品を受け取り活用している団体
取り扱う食品は、主に米、パン類、野菜果物類、菓子類、鶏肉調理済み加工品、漬物、スパゲッティ等です。引き取り量は日々変動しますが、一日平均200kg前後、一ヶ月の合計が6㌧以上になります。2007年1年間にフードバンク関西が取り扱った余剰食品は71.6トン、それらは福祉団体によって食べ物として有効活用され、そこで生活される皆さんの食卓を少し豊かにしました。
2006年9月から、米の定期提供を始めました。スーパーマーケット130店舗を展開する企業との協働で実現出来たものです。児童養護施設、障害者共同生活ホーム、母子緊急生活支援施設、ホームレスの炊き出しをするグループ20団体(2008年3月現在)に、毎月定量を提供しています。米の提供は、今までのように、フードバンク関西のボランティアが配達するのではなく、受け取り団体の皆さんにフードバンク関西芦屋事務所まで米を取りに来ていただく方法をとっています。

余剰食品取扱量の実績     
                
2005年 年間取扱量   39,4㌧

2006年 
年間取扱量  70.0トン

2007年 年間取扱量   71.6トン

2008年 1月 5,695㎏  2月 9,533㎏
Ⅱ 作業所生産品バザー 「来て、見て、買ってね!」の開催
2004年3月から2ヶ月に一度(奇数月)、尼崎市内の大規模量販店の1階フロアで、身障者通所作業所の生産品バザーを開催しています。フードバンク関西は、このバザーの連絡係を引き受け、バザーの売り上げはすべて作業所の収入となり、販売品を製作した障害者の皆さんの大切な収入源となります。
第24回のバザーを3月30日に開催しました。次回のバザーは6月29日(日)に開催します。

作業所生産品バザーの詳細
Ⅲ 「ふれあい工房 悠 」を芦屋事務所で土曜日3時間、オープンしています。
毎週土曜日、午前11時から午後2時まで、芦屋事務所で、「ふれあい工房 悠 」をオープンしています。調理士資格を持つボランティアさんを中心に、余剰食品を食材とした簡単なランチと珈琲をご用意して、一般の皆さんに、試食を楽しんでいただきながら、フードバンク関西の活動へのご理解とご支援をお願いするための場です。地域の皆さんに、またボランティア活動に興味はあっても実際に参加したことの無い方々に、気軽に事務所に入っていただき、ボランティアとの交流を通じて、私達の活動を知っていただくために始めた事業です。毎土曜日、食品を引き取りに来られる福祉団体のスタッフやフードバンクのボランティア、そしてご近所の皆さん達がにぎやかに交流しています。どうぞ、皆様是非お出かけください。また、ふれあい工房へのご寄附は、フードバンク関西の活動運営費として、活用させていただきます。

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〒659-0051芦屋市呉川町1-15
特定非営利活動法人フードバンク関西
Tel: 0797-34-8330
e-mail: foodbank05@yahoo.co.jp